お客様だと思ったら、昔の同僚?

今日は、ちょっとびっくりしました。

あるシステムベンダーさんとの協業の案件で、VPNを構築した飲食チェーンのお客さんがあるんですが、タイムカードのネットワーク管理とか、遠隔カメラとかついてて、ちょっとややこしい構成になっていて、今、導入中なんですが、時々不具合が出ていて、ネットワーク部分なのか、ソフトなのか、PCの設定なのか、なかなか切り分けができず、苦労しています。

時々不具合が出る、って言うのは、原因の特定がしにくくて、やっかいなんですが、お客さんにも、切り分けのために、PCの操作をしてもらったりとか、迷惑をおかけしていたんですが、うちの担当が、今日現地へ緊急出動して対処を終えた後に、お客さまの担当者から、電話がかかって来て、ボクが出たんですが、クレームかと思ってどきどきしながら対応してたら、なんと、その人が、R社で昔同じ部署で仕事をしていた人だったんです。

向こうは、契約書の名前見て、「ひょっとして」と思ってたらしいんですが、彼女も結婚して、姓も変わっていたので、うちの担当から名前聞いてても、そら気づかんわな・・・。

現地へ行った、うちの担当もR社出身なので、トラブルの対応なのに、終了後は、なごんでお話して、駅まで、車で送ってもらったそうです。

教訓・・・いつでも誰とでも、後ろ指さされないように、お付き合いしましょう。もちろんそうして来てますけどね。

カテゴリー: お客様と パーマリンク

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